結婚式に流すムービーの種類は?自作ポイントをご紹介!

更新日:4月4日

結婚式で上映するムービー(ウェディングムービー)は、近年多くの披露宴で取り入れられています。 これには流すタイミングや長さの異なる種類がいくつかあります。 そこで今回は、結婚式・披露宴の演出を考えている方必見! ウェディングムービーにどのような種類があるのか、さらに自作する際のポイントを紹介します!

主に結婚式ムービーの種類としては3つ挙げられます。 ・オープニングムービー ・プロフィールムービー ・エンディングムービー 以下ではそれぞれの特徴についてみていきましょう。

披露宴冒頭に流すオープニングムービー

オープニングムービーは、披露宴のスタート時、新郎新婦入場の直前に流す映像のこと。ゲストに対して、参列して頂いてありがとうという感謝を述べると共に、披露宴のプログラムを紹介するのが一般的です。 結婚式の準備の様子を撮影して、メイキング風の映像にしたり、オープニングムービーの最後に仕掛けを施して、入場の演出と連動させたりすることもできます。 まもなく始まる披露宴に対する、ゲストのワクワク感を高めるような映像にするのが良いでしょう!

結婚式ムービーのメイン的存在のプロフィールムービー

プロフィールムービーは、別名生い立ちムービーとも呼ばれます。 新郎新婦の生い立ちや馴れ初めを紹介する映像のことです。 上映のタイミングに決まりはありませんが、主に、新郎新婦がお色直しで中座している間に流すことが多く、長さの目安は、5分程度。 オープニングムービーやエンディングムービーなど、他の結婚式ムービーを用意しているなら、もう少し短くまとめるのが最適だと思います!

ゲストに感謝を伝えるエンディングムービー

エンディングムービーは、エンドロールとも呼ばれ、披露宴の最後、新郎新婦の退場後に流すムービーのこと。 ムービーを上映している間に、新郎新婦は、扉の外でゲストのお見送りの準備をします。映画のエンドロールのように、ゲスト全員の名前と、感謝のメッセージを流すのが一般的。

結婚式場によっては、結婚式や披露宴の様子を撮影し、映像をすぐに編集してエンディングムービーとして上映する、いわゆる「撮って出し(ライブエンドロール)」のサービスを取り扱っているところもありますので、利用したい場合は、プランナーさんに相談してみましょう!

結婚式用ムービーを自作する際の注意点

ここからは結婚式用のムービー制作での注意点を解説します! 結婚式間際で慌てないよう、ぜひチェックしておいてください!

時間に余裕をもって取り掛かる

思い入れのある写真や動画の編集は、想像以上に時間がかかってしまうものです。時間に余裕をもって早めにムービー制作に取り掛かりましょう。

とくに、結婚式が近づくにつれて当日の準備やゲストの確認など、新郎新婦側はムービー制作以外に確認する事柄が増えていきます。 予算に余裕がある場合は、使用する写真をデータ化した後、映像制作の専門業者や個人のクリエイターに依頼するのもおすすめです!

使用楽曲の著作権を確認する

自作ムービーのような販売目的ではないウェディングムービーでも、著作権フリーの曲以外は、使用許可を取る必要があります。 通常ホテルや会場で手続きを行っていることが多いので、事前にプランナーさんに確認してみましょう!

事前に会場の設備を確認する

結婚式場によって、スクリーンの大きさや使用できるメディアが限定される場合があります。自作ムービーを加工する前に、画面の比率にあった映像の解像度またはサイズになるようあらかじめ確認が必要です。 高画質で人気のBlu-rayは会場設備によって、使用できないケースがありますので注意しましょう!


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